さて、先週末に行われた
撤収〜帰宅がだいぶ遅い時間になる事が見込まれていたので、
近くに宿を取っておりました。
自分の残り体力を考えての事でしたが、
今回のお宿は特色豊かだったので、
むしろ疲れている自分へのたまにのご褒美のつもりで楽しみにしていたのです。


こちらのお宿でした♪


時折、旅先で見かける看板ではあったのですが、
宿泊するのは今回が初。
どうやら、お風呂(地域によっては温泉!)が一番の特徴なようです。


こちらは秋葉原駅から徒歩15分くらいだったでしょうか、
最寄り駅としては地下鉄銀座線の末広町駅が徒歩5分圏内となっています。


23時までは夜鳴きそば(無料)のサービスがあったので、
CLUB GOODMANを出たあと、やや急ぎ足で向かい、
チェックインしたのち、機材や私物を部屋に置いたら
更に急いで1Fのレストランへ。


よくよく考えたら、ライブ会場で夜ご飯を食べていなかったのでした。
空腹だったので夜鳴きそばをついついがっついてしまい、
写真はナシだ(よくある、このオチ)📸🍜


あっさり目のスープにシンプルな具材、
これはいいですよ。


お部屋の冷蔵庫にはミネラルウォーターが入っていたのと、
桃のゼリーがサービスでついていました、これは嬉しいな。


ここ、秋葉原では
内風呂、露天風呂、壺風呂、サウナとありまして、
(メンズは水風呂もあるらしいです)
私が特に気に入ったのは壺風呂でした。
内風呂・露天と比較すると温度やや高め、
とはいえ入っていられない程のアチチではないです。
壺、といっても形状としては大きめのバスタブのような感じでしょうか。


シャンプー、リンス、ボディソープ、クレンジング
などなど一式揃っていたので、
もはやお風呂周りグッズ、手ぶらでよかったかもな。
(脱衣場には化粧水・乳液のみならずヘアミルクまであった)
サウナは檜の香りで、疲れた心身に癒し効果絶大。


露天風呂は建物の青く光るホテルロゴを横目に入るスタイル。
露天風呂にテレビがありましたが、
時計表示されているのが地味に助かりました。
内風呂ではうっすらとオルゴールのBGMが聴こえて、
疲れた心に沁みる……。



↑そして私が気に入ったのはこれだ!
「湯上がりアイス」

夜の時間帯はアイスを無料で頂けるとの事、
これも楽しみにしていました🍦


ほほう、ソーダ味のガリガリk………
あれ、違う、よくよく見たら


ドミドミちゃん


いい名称……(・∀・)ニヤニヤ


他、各種フルーツ系の味、あとは確かもなかもあったような。
お風呂から出ると休憩処があり、そこで食す事もできますし、
部屋へ持ち帰る事もできますし(私は部屋へテイクアウトしました)。
尚、休憩処にはマンガ棚もあり、上から下までびっしり詰まっていました。
お風呂上がりにマンガを読みながらアイスなんて最高な気がする。


そういえばwebでしばしば見かけていた、
「部屋の鍵が昔ながらのタイプ」という件、
どうやらリニューアルされていたようで、
一般的なカードキーでしたよ。


-----一晩経過-----

朝は、疲れていた割にいつもの習慣で早くに起きてしまったので、
予定より早く朝ごはんを食べる事にしました。
朝ごはん会場は6時半から。


各自お好みの小鉢ものをあれこれいただけます。
パンもあったと記憶しています。
メインのごはんはシーズンごとに変わる模様。
今回(9月)はうなぎ飯でした。
小鉢も秋仕様になりつつあるのか、
かぼちゃとさつまいもとレーズンのサラダや、
栗入りの大福など楽しい内容。
おいしい、これまた朝からがっついてしまいますな。


食べすぎたのでちょっと部屋で食後のお茶を飲みながら休憩し、
そして〆に朝風呂へ。


朝の時間帯の「湯上がりサービス」は乳酸菌飲料。
もう逐一、嬉しいんだけど。


普段、ホテルにある部屋着は着ないで、
持参した衣類を着て就寝する事にしているのですが、
噂のドーミーの部屋着、お風呂上がりに試してみたところ、
着心地良いのでびっくり。
よくあるごわごわ系じゃないのがいいな、くたくた系というか。

こんな和みスポットもホテル内にあります


そういえば、朝起きてから気づいたのですが、
部屋にいるとどこかからゴトゴトと電車の音が。
線路、近いのかなーとカーテンを開けて外を見ると、
すぐそばを京浜東北線がちょうどthroughしていきました。


チェックアウトはゆったり目の11時!
レイトチェックアウトつけずにデフォルトで11時なのが最高。


たまにの贅沢に、という事での宿泊でしたが、
期待以上に贅沢な思い出を作る事ができました、
これから結構ガッツリ目に推していきたいホテルです⚡️