山もありゃ谷もあるだろ(長文)



こんにちは。冥王星からやってきたあなぐまです。


今日は「人生楽ありゃ苦もあるし」ということで、
どこにも需要の無さそうな過去話を掘り返してみようかと。


ブログのネタとして、私がこんな過去ネタを書いても
大してどなたのお役にも立てない事は重々承知の上で、
多少でも、エンタメになれば良いなと思ったり。


よし、お題を更に絞ろうか。
「人生の転機ってどこでしたか?」


結構がんばって思い返してみました。


どれぐらい前なのか数えるのは、混乱しそうなのでやめときますが、
なんなんだよ〜厄年かよ〜星の廻りが悪いのか〜(未確認&思い込み)
ってくらい、病が重なった時期がありまして。
最終的には入退院を繰り返して手術したり、などなど、
いや、ほんと辛かったとしか言い様がない、あの頃。


その時、自分で決めたのは、
体の限度、気持ちの限度を超えるような事はやめよう、
ってことでしょうか。


当然、音楽どころではなかったので、
ほぼ、弾いたり曲を作ったりなどはしていなかったと思います。
うん、間違いなくストップしていたはずだな。


でも、私にとってはその「図らずとも音楽から離れる事になった時期」
がとても必要だったのだと、年々その思いを深めています。


体の具合が回復したあとに、
そのまま子を授かり出産に至ったので、
結構な長い期間、音楽から離れざるを得なくなっていたはずなのですが、
Lu7として再び演奏したり曲を作ったりという状況が
少しずつ整い始めた(環境の上でも気持ちとしても)のが
2012年くらいだったでしょうか。


これまでの生活を振り返ってみての転機は
上記「病に倒れる→おやすみ→出産&育児→おやすみ」
という時期ですね。


気持ちも体も、無理しちゃいかん、ほんとに。


ここまでの道のりがあったからこそ、
おかげさまで今は、比較的平穏無事に過ごせています。
不思議なもんで、自分で「心身ともにデフラグしないといかんかなぁ」という時に
体が不具合起こすんですよね。
今はそのサインを見逃す事もなくなり、
ようやくのんびりとした気持ちで生活できるようになりました。


ここまで長々とぐだぐだ書いておきながらナンですけども、
もちろん、人それぞれ
感じ方も、バイタリティも、ナーバスさも様々ですので、
無茶する事で元気になれるタイプの方なのであれば、
それもアリだと思いまっせ。


いろんな花があっていい〜
みんなちがってみんないい〜


ってよく聞くじゃないですか。


今週もみなさんが穏やかに過ごせますように。
あでゅー、また近いうちに。