SoundLab MI 10th Anniversary Live!! Report

photo by morikun


ただいまです!るなです。


ようやく帰宅しました(金曜日ぶりの我が家)
が、そのあたりの話はひとまず置ーいーとーいーてー


SoundLab MI創業10周年記念ライブ!
ご来場いただいたみなさん、関係者のみなさん、
rebirthのみなさん、本当にありがとうございました。


今日は、主役のもちんから、先攻ライブレポ&謝辞の許可を
いただけたので、恒例の御礼状がわりの駄文を書かせていただきます。


もちんがライブ冒頭でお話しておりました通り、
常々「ライブを開催したい!」と彼から並々ならぬ熱意を伺ってまして、
微力ながら、わたくしめで、何か力になれることがあれば、と
企画段階からお手伝いさせていただいておりました。


それだけに、今回ご来場されたみなさんから、ライブ楽しかった!
このゲームはプレイしたことがないけれど、やってみます!
サントラは出ないんですか?などなど…
たくさんのフィードバックをいただけたこと、
それだけで私にとっては、大きなご褒美をいただいた気分です。
感謝の言葉をあげたらキリがないくらい。





今回もすてきなお写真をたくさんいただいておりますので、
ご紹介させていただきつつ、セルフライブレポを書かせていただきます。
photo by Shintaro Nakaoka & Shinichi Sakamoto>有難うございます!








では、このあたりでセットリストをどどん。

『Knight & Babyの部』
01:ナイトアンドベイビー オープニングテーマ
02:キョキョロのテーマ
03:イステンのテーマ
04:フィールド〜ケルのテーマ
05:ワーフンのテーマ
06:ナイトアンドベイビー エンディングテーマ

『閃乱カグラの部』
07:悲しみのリボン
08:切り開け!称号への道のりを!
09:抜忍の隠れ家
10:少女達の軌跡
11:じっちゃんの名にかけて
12:虹の彼方へ


ちなみに今回はトークタイムがございまして。
みなさんから、激アツなクエスチョンがバシバシ飛んでくるので、
超真剣!!に、お答えさせていただきました。
思えば過去にあれほどまでに、
ゲームタイトルのおしごとに関して、
お話させていただいたことはなかったかなと記憶しています。
今回はパブリッシャー様、デベロッパー様など、
関係各社様からのご許諾をいただけたことで、
このような機会をいただくことができ、心から感謝いたしております。


尚、この日のために遠くアメリカやトルコなど、
海外から駆けつけてくださったユーザーのみなさんがいらっしゃって、
私は、ゲームの中のサウンドという欠片を作るうちの1人でしか
ありませんが、こんなにたくさんの方々に愛される
ゲームタイトルに携わらせていただけたことが
本当に嬉しくて、有り難くて、もうこれ以上的確な言葉が出てきません。


アメリカからお越しになられたお客様からは、
HandmadeのBabyちゃんキーホルダーをいただきました!


あれだけたくさん作るの、大変だったろうになぁ〜…!!
大切に家に連れて帰ってきましたよ!!


「Lu7のあの時のライブにも行ったんですよー!」という
お客様も多数、お越しになられて、
そんなみなさんともお話させていただく機会にも恵まれて、
嬉しい、嬉しい、再会の日ともなりました。


もちろん我が礎である、
タムソフト様で一緒に汗水流した仲間との再会も嬉しく。
また、台風で残念ながら参戦を見送った友人がいるんです、という
お話を伺えたり、たくさんの様々な愛情に包まれた幸せな1日でした。


本当に有難うございました!!


さて、ここからは個人的なSide Storyになりますが。
今回の台風も各地に甚大な被害を及ぼすこととなり、
本当になんと申し上げたら良いのか、こころが痛いです。


私は、機材運搬などの関係から日帰りをあきらめ、
その日は中継地点に宿を予約していたのですが、
チェックアウト日が直撃なのでは…ということで、
悩んだ挙句に延泊することにしました。
同じ部屋には連泊ができず、部屋移動があったのですが、


延泊を申し込んだ時間がギリギリだったようで、
フロントの方から
「ホントに寝るだけ、みたいな…一番小さなお部屋で…」と、
非常に申し訳なさげなスタイルで話されたので、


さぞかしドアを開けたら目の前がベッド!?などと想像していたのですが、
え、全然問題ないじゃないですか、ぐらいのスペースのある、
すてきなお部屋でした。


機材を置くことのできるスペースがあればナシプロブレム↓


しかし、そもそも素泊まりプラン、
嵐の中に食料の買い出しにいくのも危ないしなぁ、
ということで、ホテルのレストランでの朝食を申し込みにフロントに行くと、


海外の方々(ラグビーワールドカップの観戦のお客様でしょうか)
が、外の嵐を吹き飛ばすかのごとく、
「Yeahhhhhh!」「Whooooooooooooooo!!」などと
ロビーを宴会場にして、パーティーをなさってました。


彼らはこの苦境をHappyに変えているのか!
うぉぉ、超ポジティブだな!!


と、人間の在り方を考えさせられましたよね…うん…。
私も彼らの爪の垢を煎じて飲むぐらいの勢いで
ポジティブシンキングで生きていかないとですな。
見習おっと。


そして今日、電車の運行情報をちまちまチェックしているうちに、
少しずつ運転再開しはじめたとの事でしたので、
のんびりと出発して、間引き運転&各停onlyの中、
ようやく帰宅できたわけです。


非常に長い長い、週末でした。


締めになりますが、本記事トップ写真、
…むっちゃん(石村睦女史)&一徳さん(Drums)の姿が
見えないんですが…なぜだ?不思議な現象が…


さあ、私の次の闘いの舞台は永井敏己師匠による


「Progressive Jam」
ぷろぐれっしーぶ じゃぁぁぁぁぁぁむ!

こちらに参戦なのであります。
プログレッシヴロックの名曲の数々を!演奏するという!!
どの曲もかっちょいいんですが、緊張感はんぱないです。
気合い入れ直してまたがんばって弾くぞ!!


長文散文にて失礼いたしました。
金曜日の夜の幸せな気持ちを忘れず、
また気を引き締めて参りたいと思います。
ぜひ、またどこかでお会いいたしましょう。


それでは明日からの1週間もみなさんにとって黄金色でありますよう。
あでゅー!!