毎年恒例冬のUSTの歴史を振り返る







空気が冷たくて、空が青い。

典型的な冬の晴れ空だな。

指先が冷えて鍵盤のお稽古にはなかなか辛い時期到来。





��2月のUSTの準備のため、

譜面をプリントアウトしようとしたら、

プリンターのインク切れで無理でした。

重要な時こそ使えないなんて!!





毎年恒例12月のUSTLiveは、

思い返せば2年前に、フルート奏者で鍵盤弾きのまなみ嬢が

楽器持参で我が家に遊びにいらしたのがきっかけでありました。

で、我が夫が「せっかくセッションするんだったら放送しちゃいなよ」

というので、とりあえず手持ちアカウントで配信しちゃった、

みたいなノリでした。





それまで身体具合を悪くし、ライブ活動をほぼ休業していたところ、

誰かと一緒に音を合わせる事がこんなに楽しいなんて、と

久しぶりにそんな楽しさと喜びを感じたのでした。

再スタートのきっかけを作ってくれてありがとう、まなみ嬢。





そしてその次の年のクリスマスは、

古くからの戦友・ギタリストの本山氏を御呼びしての配信でした。

「くるみ割り人形メドレー」で瀕死の状態になりつつ

達成感抜群でアドレナリン出まくりに(笑)

この時から「聞いた事があるけれど弾いた事はないな」という曲に

トライする喜びを得たような気がいたします。





更に昨年は、かねてより

「一緒に組む時には二人の名前をあわせて、梅酒だね!」と

言いあっていた、園芸仲間であり作曲家仲間の酒井氏と念願のデュオ。

酒井氏のバンド「Fomalhaut」のライブを初めて見た時の

アンデスでのプレイ、私と全く違ったピアノでのアプローチの

衝撃を思い出しながら選曲・アレンジしました。





今年は、某所で日常会話的に

「今度はこういう曲、一緒にやりましょうよ!」

と酒井氏と話していたところ、

以前よりお会いしたくてしょうがなかったのに

なかなかお会いできる機会に恵まれなかった、

木島かおりさんもノリ良く混ざってくださったので

「この機会逃すまじ」としっかりスカウト(笑)

そして来月、念願叶ってこの3人で演奏する機会を作る事ができました。





私は曲をいじることも弾く事も大好きです。

そしてジャンルに偏見を持ちたくないんです。

仕事柄、どういったジャンルのものでも

吸収していかないとという事もありますし、

「よくわからないから」「興味ないから」で片付けたくはないんです。

��回は聞いてみて、

その音楽のヘビーリスナーの皆さんの気持ちになって、

どういうところが魅力なのか、自分でその曲を演奏するには

どういったところに気を遣わなければいけないか、等

考える事が好きです。





Lu7はライフワーク。

自分達のその時々の感情を表現する場でありたいと思います。

その音を好きでいてくださり、

Lu7、次はどんな曲をやるんだろう、と楽しみに待っていてくださる

皆さんとともに歩いていければ、これ以上嬉しい事はありません。





毎年恒例のUSTにおいては、

Lu7とはまた別の、自分の挑戦と音楽を楽しむ場でして、

一番大事にしている点は、とにかく原点に戻って、

音楽でコミュニケートする事でしょうか。

そのためにもこれからもUSTでは色々な音楽にふれて、

トライしていきたいと思っております。





今年のUSTも、また自分自身にとってすてきなきっかけになりそうです。

とにかくプリンターのインクを早急に仕入れて、

とっとと準備に入らないとなぁ。





��2/14、PC、タブレット、スマホの前でお会いいたしましょう!

配信詳細http://yaplog.jp/lunarythm/archive/1058







相も変わらずまとまりのない長文でございましたが、

最後まで読んでくださってありがとう。