untitled





こんばんは。るなです。





色々ごちゃごちゃとここ近年の考えている事、考えてきた事、

考えを整理するためにぶっちゃけようかと

思っていたのですが、

なんだか今日はそういうお日柄ではないような

感じになってきたので、と思ったけど、やっぱり書く事にします(どっちだ)





今日は誰かに読んでほしいわけでもなく、

自分でまとめるために書く記事なので、

自動連携している場所以外でのシェアはやめておきます。





が、最終的に前向きになるための記載なので、

ただ辛い話だけにならないように努力して書こうと思います。





あまりまわりくどい書き方もよくないのでストレートに書きますが、

近年、家族を失くしました。

普通に「いる」「いつでも連絡とれる」と思っていた人が急にいなくなった事、

その時はなんだかわけもわからずに時が過ぎていったように感じますが、

��だから「強いね」とか結構周囲の人たちに言われた記憶があります)

段々と時間が経つに連れて、心に空いた穴が大きくなってきて、

何かイベントごとが近くなるごとに

「もっとこういう事したかっただろうな」とか考えてしまったり、

メールの受信履歴を見て、悲しい気持ちでいっぱいになってしまったり、

悲しくなるから見なければいいのに、見ずにはいられなくなったり、

未だにそういう夜が何度も繰り返されています。





この年になると、というか、いや、まだこの年だろうとも思うのですが、

段々と周りでそういう事がすこーしずつ増えてきて、

��なぜかその度に私は「強いね」「よく大丈夫だったね」と言われますが、

全然自分では強いつもりも大丈夫なつもりも皆目ありません)

残された私は後悔ばかりを持て余しています。





もちろんこういった件だけではないですが、

そして、誰しもがそうであるように、

私も、乗り越えなくてはいけない壁が目の前に山ほどあって、

泣きたいのに、泣けない、涙が出たらさぞかしすっきりするのに、

と思いながら、時々、ほんの少しだけ、

「色々な事を投げ出したくなる気持ち」になります。





特に何があった、辛い、と話すわけでもないのですが、

そういう時に受け止めてくれる友人がいます。

私も具体的に何も話すわけではないので、

多分、その人は何も私の苦しい気持ちは何も知らなくて、





でも「なんかあったんじゃないの。だいじょうぶ?」って

連絡を折り返してくれて。

だからいつも通り「なにもないよ」と返事すればいい。

「いつでも連絡してくればいいじゃん」って言ってくれた事が

ものすごくものすごく、今になって、ボディブロウのように心の支えになってます。

変なたとえだけど。





長くなったので、そろそろ区切りたいと思いますが、

悲しい時に何も言わずに(物理的に離れていても)支えになってくれている人たちは

私にとっては大切な人たちだ。





良しも悪しきも表裏一体ではありますが、

私はいずれの意味合いでも記憶力がひどく良い事だけが自慢なので、

私を信じてそばにい続けてくれている人たちの事は忘れる事はないし、

かけてくれた言葉1つ1つをいつでも思い返す事ができます。





ああ、オチもなく終わってしまった(?)





ここまで音楽ネタ一切なしなので、

〆に原点に戻るべく、シルエレさん初出演時の写真を貼っておきます。









ついでに、6ぴさんでの大昔の写真も。







多分、こういう思い出って、

また元気に歩き出すためにも存在するのかもしれません。





そろそろLu7 5thアルバムに関する情報もちらちらお出しできるかな…

ミックスも最終段階に入っています。

次にここへやってくるときには、元気でいられると思います。

ここをいつも読んでくださるみなさんには、

良い週末になりますよう。私もゆっくり少しずつ前を向けるように努力します。

おやすみなさい。