L字セッティングから現在まで・超長文ぐだぐだ

こんばんは。るなです。





今日は、えっらく古ーーーーい写真が発掘されたので、

振り返りつつ今後の展望を書いていこうかなとか。





てなわけで、まずこれをドン









ぎゃー金髪ー。DGの壁でほぼ私が客席から見えない状態だったような。





いつのライブか年月日までは記憶しておりませぬが、

今は無き、STB139での事でした。

あれです、先日平塚KANAFUライブでうんじゅう年ぶりに

演奏したあの曲達のアルバムのリリース後ぐらいですかね。

まわりくどい書き方だな。





あまりにも昔過ぎるので機材にも時代が感じられますね。

Korg Prophecy

Korg T3

YAMAHA SY99

Kurzweil MP1


と、あとなんだろ、忘れましたです。





いや、MP1のピアノの音は好きだったよ。

硬質で透明感あって「打鍵してるぜ」感がハンパなくて。





ここから長くなりますけど、

機材を多く積むセッティングにそこまで興味があるわけではないのです。

ただ、この時代は機材1つ1つを「使いこなせていなかった」ので、

��台ずつ、リード系・ピアノ系・ストリングス&Pad系、とか、

音色ごとに分けていたような記憶がありますが、





正直、運搬だけで体力ゲージがゼロんなってたな。





致し方なくL字セッティング、っていう感じでした、

すみませんすみません。





最近は省スペース・体力温存、

そして何より時間が大事なのでセッティングやバラしに

体力も時間も奪われるのが何より辛い、という事で

��台に落ち着きました。





が、よく「ずいぶん懐かしい機材使ってますね」

と言われる事が多かったJVですが、

あれはマスターキーボードとして使っていたので、

音色そのものはラックの中に入っていた

YAMAHA MotifRack XSだったりしたんだよ。





もちおくんは、存在にすら気付いてもらえないかわいそうな子でした

好きな音(特にSynLead系)多いんだけどねー。





そして鍵盤人生うんじゅう年で珍しくこの私が機材萌えした

Korg M3(通称:えむぞお)を入手して、

ラック音源の運搬からさよならの時が来たというわけさ。





えむぞお入手の際には、欲しい欲しいと騒ぎまくって、

多くの皆様から

「このお店で見かけた!」「今でしょ!」的な情報をいただきました事、

本当に心から感謝いたします。





楽器は相性だなーという事をこの数十年で痛感いたしました。

新しいから好きになれるか、使いこなせるかどうかというのもアレですし、

ヴィンテージだからといって自分に合うかどうかもわからんですし…

自分が好きで、表現したい音が出せればそれがベストではないでしょうか。





ま、人それぞれじゃないの、って事です。





そうそう、Alesis QSシリーズは相当好きでしたわ。懐かしい。

あれは「音色からインスパイアされる何か」があったような、

すてきな機種でしたねー。





さて、そろそろ今後の展望について書きますかね、よっこいしょ。





メインの88鍵ですが、ちょっと…入手したい欲が出てきた機種が…ごにょごにょ。

某所で触らせていただいてかなり本気で気に入りましたので、

近い将来、そちらへレベルアップできればなぁと思っておりますですよ。





ぐらいかなぁ。とばっさり振り返りを終わってみたりして。





とか言いつつ、今年中にどこかでいつもと違うセッティングで弾く

ライブがあるかも…かも…かも…





最後に、今日発掘されたこちらの写真もドン











クラウンのスタジオRecにて。

なんかえっらい悩んでますね…私…。

多分あちこちから無理難題を出されて困り果てているとか、

いや、うそです、多分。

ちなみにこの時の機種はKorg 01/wだったようです。





というわけで、ここまで読んでくださった猛者の皆様に拍手!!!

どうだ、いい夢見れそうだろう←?

明日もすてきな水曜日を!!おやすみなさーい